どうしても欲しかった新作のゲームソフト

私が小学生から中学生になるころ、近所の子供やクラス中で大流行したゲームソフトは、エニックスが発売したロールプレイングゲームの「ドラゴンクエスト」でした。 発売当初から大人気を博した「ドラゴンクエスト」は、シリーズ化されたゲームが発売されるたびに入手困難な状況が続きました。 今でも忘れない小学5年生のとき、新発売された「ドラゴンクエスト」を手に入れたかった私は、早朝5時からお店の前の行列に並びました。

小学生当時、発売間もないシリーズ化された「ドラゴンクエスト」のゲームソフトがどうしても欲しかった私は、両親に何度も買ってもらうようお願いしていました。 しかし、両親は「ゲームばかりやって勉強しないからダメ!」と言い、お願いを受け入れてくれませんでした。 追い詰められた私は「『ドラゴンクエスト』を買ってくれたら、毎日1日1時間は勉強します」と約束をし、購入の許しを得ました。 日曜日の早朝、「ドラゴンクエスト先着20名様限定!」の行列に並んだ私は、無事新作の「ドラゴンクエスト」を手に入れることができました。 もちろん、両親との約束通り、翌日から1日1時間の宿題や予習、復習をしっかり行い、通信簿の成績は全科目がアップする奇跡が起こりました。

両親へのお願いは、新作ゲームを手に入れた喜びと成績がアップした喜びのまさに一石二鳥の喜びを実感できた感慨深い思い出になりました。

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