歯医者に任せきりにせず、逐一状況確認しよう

前歯が知覚過敏になり、飲食や歯磨きの度に痛むようになりました。

知覚過敏の体験談として、よく冷たいものや高温のものを飲み食いすると痛むなどの話を聞きますが、私の場合はぬるめでもお構いなしに痛むので虫歯や歯周病など他の原因があるのかも知れないと思ったのと、少しでも痛みの軽減が望めないかと考え来院することにしました。

近場で腕がいいと評判の院長から「前歯に虫歯があり、少し削る必要がある。詰め物をして自然な感じに出来るので心配ない」と告げられホッとしたのも束の間、明らかに研修中と思しき若い歯科助手のような人に任せて院長は別の患者の許へ行きました。

件の助手はこれからの手順を丁寧に説明してくれたかと思ったら、いきなり私の前歯を半分以上削り取り、神経を傷つけた上に大出血させてしまいました。

あまりの痛みに呻きながら涙目になっていると、いつの間にか戻ってきた院長があからさまにぎょっとした顔をして、助手に「何やってんだ、患者さんにお詫びしてやり直しさせてもらいなさい」と耳打ちしているのが聞こえ驚きました。

結局、最後は院長がなんとか形にしてくれましたが、一言の謝罪もなしで最悪でした。

受付のスタッフもずっと大声で無駄話していて、一連の災難は院長の教育ミスの問題だなと痛感しました。

今回は私の歯医者選びが間違っていたのですが、地元で人気だから「腕がいい=良くしてもらえる」と盲目的に信用しない方が身のためだと思います。

最初に説明をしっかり聞いた後、ありえない痛みやおかしな手順に疑問を感じたら、一度作業を止めてもらってきちんと状況を確認してみると良さそうです。

それを嫌がるような歯医者はロクなものではありません。

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