出来てしまったら、最小限に!

私自身、ニキビが出来てしまうと…とても悪い癖なのですが、触ってしまう所があって、一時期ニキビが悪化してしまい、治りも遅いし、最初は白ニキビだったはずが段々と赤ニキビになってしまい、治療の為に皮膚科に通った事があるのです。

まず、常識的に出来てしまったニキビに触ってしまうのは絶対タブーなんですよね。
病院でも言われましたし、知識的に知ってはいたのですが、ストレスが溜まった時とか顎の当りを触ってしまうのがニキビが出来てる時には余計に気に掛けなければいけなかったんです。
そして、早く治したくて、ニキビがぷっくらしていると、どうしても気になって軽く押し出してしまったりもしてしまった…という、ダメな事尽くしな私でもありました。
だから、余計に治るまでの日にちが遠退くんですよね。

そんなせいで、皮膚科に頼ったと共に生活習慣も見直しました。
まず、食べ物なのですが、チョコレートなどのついつい職場で小腹が空くと口にしてしまっていた甘いものを控えるようにし、セットで飲んでいたコーヒーも控えました。
お酒や、油もの、皮膚科で先生から言われたものは治るまでは頑張って抑えました。
ストレスは逆効果なので、まるっきり止めた、というわけではありません。

そして、洗顔の手順なんかも教えてもらったので、蒸しタオルを顔に当てて数分置いてから、無添加石鹸で洗顔をするようにして、今までは水洗顔が正しいと思っていたのですが、ぬるま湯洗顔に変更しました。
そして、私の場合は顎ニキビだったのですが、額とかにニキビが出来てしまった場合は前髪がそこに触れるのって、想像以上に宜しくはないようなので、そんな豆知識も載せておきますね。

ニキビにも段階があって、正常な皮脂線に汚れが詰まると、まず白いニキビ(初期タイプ)が現れて、それが悪化すると炎症した為に赤ニキビ(進行タイプ)となってしまうのだそうです。
赤ニキビって、なってしまうと目立ちますし、触れてしまうと痛かったりもしますよね?
そして、赤ニキビになってしまうと、最終的にニキビ痕が残ってしまう事もあるそうなのです。

幸い、痕にはなりませんでしたが、そうなってからでは遅いと思いますし、もうどうしようもないので、後悔をしてしまう結果になる前に、最小限に防ぐ事って本当に大事だなと思います。
化粧をする時も、本当はしない事が一番なのですが、そういうわけにもいきませんよね?
最低限の心がけとして、油分系(リキッドタイプ)よりもパウダータイプだったり、なるべく毛穴を塞がないようにする事が大事だそうです。

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私の拙いホワイトニング奮闘記です

37歳の男性ですが数年程前に自分の前歯の黄ばみを見て、何回かブラッシングして取ろうと試みてみました。しかし、何ら変化無しなので、あぁこうなったら私も年だなと思っていたのですが、しばらくしないうちに、その黄ばみがだんだんと酷くなってきました。このままではマズイと思って、思い切って歯をキレイな状態に戻そうと試みた者です。

豆知識と言う訳でもないのですが、原因をサイトで検索した所、コーヒーやコーラ、ワインと言った色の濃い飲食物の過剰摂取と、タバコのヤニが主な原因とありました。タバコは全然しないし、お酒も赤ワインをたまに飲むだけですが、インスタントコーヒーの牛乳入り砂糖なしを1リットルはザラで飲んでます。

原因はこの辺りかな?と感じた私は、その日から、コーヒー牛乳の摂取を3分の2から半分に減らしました。また、その日の歯磨き粉をホワイトニング効果のある歯磨き粉に変更して、とにかく汚れの目立つ所は念入りにブラッシングする事にしました。

一日二日では何の変化もありませんでしたが、一ヶ月ほど経つと僅かずつですが、黄ばみの範囲が小さくなり始めました。これはもしかしたらと続けてみたら、2カ月程でキレイに目立った汚れが無くなりました。

特にこれと言ったおすすめ方法という物はありませんが、とにかく黄ばみの原因となる飲食物やタバコなどの摂取や利用は控える事と、なんだか汚れて来たなぁと感じたら即ブラッシングでこまめに対応することくらいですね。ホワイトニング効果のある歯磨き粉を活用してみるのもいいかも知れません。放っておくと意外とすぐに汚れて来るのでキレイな状態に戻すのが面倒になります。

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大切なのは…「思いつめすぎないこと」

30歳を過ぎてから結婚しました。けれども、生理もきちんと28日周期で来ていたし…避妊をやめさえすれば、いつかは自然と妊娠するもの、妊娠できるものだという風に思っていました。

妊活を本格的に意識し始めたのは、避妊をやめて1年経ってからのこと。私の年齢を気にした夫のほうから促され、あ、そうか…と思い婦人科へと向かいました。基礎体温をつけはじめ、タイミング2回目で妊娠、けれども流産。その時からもっと妊娠を意識するようになりました。

その後本格的に不妊治療スタート。いろんな検査をして、自分の卵巣年齢が高いことを知りました。その時の焦り具合、周りへの嫉妬は…物凄かったですね。自分を責めて自分をどんどん追い詰めていきました。

タイミングをとっても妊娠できずにいたんですけど、なかなか体外受精に踏み切ることもできずで。今回がダメだったら次に体外受精、という時にタイミングと排卵誘発で妊娠することができました。

その時のことを振り返ってみると…

その時は、なぜか妊娠について一番考えていませんでした。どうせ無理、みたいな感じで。諦めてしまっていたんです。妊娠のにの字も考えないくらいでした。ただ、睡眠時間をきちんととって、3食きちんと食べて、散歩という名の運動をして。健康的な生活を送ってはいました。なんか身体の調子がいいな、今心も体も元気だなと思った時に妊娠することができたんです。

思いつめないこと、その大切さを知ったような気がしました。ただ、肩の力を抜こうと思ってもなかなか抜けるものではないのですが…考え過ぎてもなにもプラスにならない、ということがその時心の底からわかったような気がしたんです。

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