むかし遊び

昔遊んだベーゴマについて話したいと思う。ベーゴマって何という人がいるかもしれませんが、コマの一種でありまして、鉄で出来ていて、りは八角形の比較的浅めの円錐形をしたコマです。このコマは紐を巻きつけていきよいよく引きまわすことによっていき良い良く回ります。そのコマを床(こまを回す場所)に投げ入れ何人かでコマを回し戦う。はじかれて床の外に出たり、ひっくり返ったりすると負けとなります。私たちがベーゴマが流行ったのは小学校5・6年生の頃でした。その当時は真剣勝負で勝った場合は、ベーゴマは自分のものになるのです。今ではそんなことしたら、親が黙っていないかもしれませんが、当時はそれが普通でした。

その当時のベーゴマの値段はペチャ(普通のベーゴマ)が20円で中高(ペチャより少し背が高い)が20円、王様(ペチャより一回り大きい)が40円であったように思える。その当時の小遣いで購入するベーゴマはとても大切なものであった。そして、そのベーゴマを持ち寄って友達の家とか自分の庭でとこ(ベーゴマを戦わせる場所)を準備してベーゴマを始める。ベーゴマを数回行ってから『ほんこ?(真剣勝負)』と練習があり、練習のときは勝ち負けなしなのでベーゴマの取り合いはないです。

ほんこが始まるとみんな真剣にどのベーゴマを出すか色々と悩みながらベーゴマを選んだ。

そしてせーので!回し始める。いきよいよく回るベーゴマに友達のベーゴマとベーゴマがカチーンとぶつかる。一瞬で勝負がつくこともある。外へ出たほうが負けとなり、そのベーゴマが貰えたり奪われたりする。そして一番の魅力はいきよいよく回るベーゴマは格好いいと思った。

そのベーゴマをお菓子の空き箱に入れて大切に保管していた。

また、ベーゴマやりたい。

ピューレパール かゆい

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