正中線はなかなか治らない!

私が第一子を妊娠したときの体験をお話しします。食べつわりだったため、妊娠初期から体重がどんどん増え続け、妊娠8ヶ月の時に12キロ増加してしまいました。妊娠線予防のため、5ヶ月頃からクリームをたっぷりとぬるようにしていたので、体重増加をしても8ヶ月までは全く妊娠線はできませんでした。しかし、ある日、お腹にまっすぐと線が入っているのが見えて、もしかしたら、と産婦人科で聞いてみると、やはり正中線でした。

あれだけ妊娠線に気をつけていたのに、まさか正中線ができてしまうとはとがっかりしたのですが、産院では妊娠線と違って正中線は産んだらすぐ消えるからと言われ、少し油断していたところもありました。その後もお風呂上がりのケアは忘れずに行って行くものの、正中線は日に日に濃くなるばかりで、一向に薄くなりません。そして臨月の時には18キロの増加で結局出産を迎えました。

産後1ヶ月が過ぎても正中線は全く薄くならず、産後1年経過した今でも多少薄くなったかなと思う程度で、全く消えていません。助産師さんに相談したところ、恐らく予定よりも大幅に体重が増加してしまったので正中線もくっきりとできてしまい、その分消えるのも時間がかかってしまっているのではないかということでした。妊娠線ばかりに気をとられている方は、私のように体重増加も気をつけて頂き、正中線にもお気をつけください!本当になかなか薄くならず、病院にいくと手術の跡ですかと聞かれたこともあるくらいです。ケアと体重管理をしっかりすれば妊娠線は怖くありません。

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妊娠線の予防方法は意外にシンプルで大丈夫だった!

妊娠線ができる予兆は、痒みでした。お腹が大きくなってきたときにおへその下辺りと内ももが痒くていつも掻いていました。妊娠すると体質も変わると予備知識として持っていたので、ホルモンバランスが崩れたためなのかと楽観視。なんと放置してしまったのです。

でも朝の着替えのときに何気に鏡を見たら、おへその下辺りに白っぽい線が入っていることに気が付いたのです。初めて見たので「なんだろう」と不思議でしたが、「アッ!!」と妊娠線だとわかりました。ちょうど8か月くらいの頃のことです。

あの痒みは妊娠線の予兆だったのかと思い、同じく痒みを感じた内ももをみたら案の定。同じように白っぽく見える線が入っていました。そういえば体重もぐっと増えていたので、肉が割れてしまったのだと思います。これはヤバいと直ぐにボディローションを塗りました。

でも、これがなんとも気持ちがいいのです。痒くて掻きむしっていたところがローションで冷やされてクールダウン。なんでもっと早く塗り始めなかったんだろうと深く後悔しました。あまりの気持ちよさに、1日朝と夜の2回は塗るようにしたところ痒みはゼロへ。

そしてぱっくりと割れていた妊娠線もなんだか落ち着いて見えました。要は、乾燥していると割れやすいのだとうことが解ったのです。それ以降はこれから贅肉が付きそうなところにもローションをマメに塗りました。

二の腕、ふくらはぎ、横腹などです。お蔭でそれ以降、そして2人目を妊娠したときにも新しい妊娠線はできませんでした。予防って意外にシンプルで、乾燥させてしまうことが一番悪いのだと気が付いた次第です。

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