妊娠線の予防方法は意外にシンプルで大丈夫だった!

妊娠線ができる予兆は、痒みでした。お腹が大きくなってきたときにおへその下辺りと内ももが痒くていつも掻いていました。妊娠すると体質も変わると予備知識として持っていたので、ホルモンバランスが崩れたためなのかと楽観視。なんと放置してしまったのです。

でも朝の着替えのときに何気に鏡を見たら、おへその下辺りに白っぽい線が入っていることに気が付いたのです。初めて見たので「なんだろう」と不思議でしたが、「アッ!!」と妊娠線だとわかりました。ちょうど8か月くらいの頃のことです。

あの痒みは妊娠線の予兆だったのかと思い、同じく痒みを感じた内ももをみたら案の定。同じように白っぽく見える線が入っていました。そういえば体重もぐっと増えていたので、肉が割れてしまったのだと思います。これはヤバいと直ぐにボディローションを塗りました。

でも、これがなんとも気持ちがいいのです。痒くて掻きむしっていたところがローションで冷やされてクールダウン。なんでもっと早く塗り始めなかったんだろうと深く後悔しました。あまりの気持ちよさに、1日朝と夜の2回は塗るようにしたところ痒みはゼロへ。

そしてぱっくりと割れていた妊娠線もなんだか落ち着いて見えました。要は、乾燥していると割れやすいのだとうことが解ったのです。それ以降はこれから贅肉が付きそうなところにもローションをマメに塗りました。

二の腕、ふくらはぎ、横腹などです。お蔭でそれ以降、そして2人目を妊娠したときにも新しい妊娠線はできませんでした。予防って意外にシンプルで、乾燥させてしまうことが一番悪いのだと気が付いた次第です。

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